更年期障害が辛いあなたに

MENU

更年期と病気記事一覧

 

更年期以降にかかりやすい病気としては、子宮体がん、乳がん、卵巣がん、卵巣膿腫、子宮筋腫、子宮下垂や子宮脱、動脈硬化、心筋梗塞、狭心症、高脂血症、高血圧症、バセドウ氏病、膀胱炎、糖尿病、萎縮性膣炎(老人性膣炎)、骨粗しょう症などがあげられます。女性ホルモンの減少により、更年期以前よりも病気にかかりやすくなりますから、定期的に健康診断などを受けた方がいいかもしれません。中には、自覚症状があまりない病気...

 
 

更年期に気を付けたい成人病には、骨粗鬆症、高脂血症、高血圧、動脈硬化、糖尿病などがあります。骨粗鬆症とは、全体的に骨の成分が減少し、骨折しやすくなった状態を言います。骨粗鬆症の約90%ははっきりと原因のわからないもので、そのほとんどが中高年に起こる退行期骨粗鬆症で、男女ともに発症します。ですが、特に女性は、閉経の時に発症することが多く、男性に比べて発症時期が早いので注意が必要です。骨粗鬆症が重症化...

 
 

更年期の女性が気をつけるべき病気には、どのようなものがあるでしょうか?更年期の時期である40代から50代の頃には、子供が進学や就職、結婚などで独立したり、親の介護問題に直面することがあったりと、女性が大きな変化によるストレスを感じやすいでしょう。さらに、更年期を迎える女性が共働きで仕事を持っている場合は、家庭でのストレスだけでなく、職場でのストレスも重なってきます。精神的なストレスは、更年期障害を...

 
 

「更年期にはエストロゲンが減少して骨粗鬆症になる」と、耳にした事もあると思いますが、何故更年期になるとエストロゲンが減少してしまうのでしょう。それは、更年期と言われている45歳ぐらいから卵巣機能は徐々に低下していく為、いくら脳がホルモンの分泌を促しても卵巣の方で対応が出来なくなってしまうからです。この為、エストロゲンが減少し、身体に様々な不調が起こり始め、それが更年期障害の症状となって現われてくる...

 
 

現代社会のストレスや環境の変化により、更年期障害とうつ病を併発する女性が増えていると言われています。更年期障害で悩んでいる人の約2割以上の女性が、実はうつ病でも同時に悩んでいるんだとか。今まで更年期障害の症状としては、のぼせやイライラなどがあげられてきましたが、近年では無気力だったり、やたらと不安を感じることによる睡眠障害が起こるなど、精神症状も多く見られるようになりました。更年期のせいだろうと放...